梅田 正己 著
四六判・192頁
2007/09/10 発売
ISBN 978-4-87498-391-1
「北朝鮮の脅威」は本当に存在するのか?「集団的自衛権」って、いったい何なのか?現代日本を徘徊する“妖怪”の正体を明らかにする!
去年の夏、北朝鮮はミサイルを連続発射し、秋には核実験をやった。大騒ぎになった。ところが今年2月には、事態は一転、6カ国協議はみごと「合意」に達した。米朝対話は進み、今月末には南北首脳会談も行われる。だが日本では、集団的自衛権を行使して、アメリカに向かう「北朝鮮のミサイル」を撃ち落とせるかどうか、などと議論している!事実にもとづき、マスコミで振りまかれるウソとゴマカシの煙幕を一掃する快著!