竹内 常一 著
四六判・280頁
2016/08/01発売
ISBN 978-4-87498-600-4
一貫して日本の生活指導論、教育学の第一線に立ち、日本の教育学と生活指導運動を引っ張ってきた竹内常一。
ここ数年、子ども・若者の生きづらさの深刻化と心身の健康に危機感を持ち、生活指導を「ケア」に拡大、民主的な教育・生活指導の実践と研究を継承し、新自由主義的な「教育改革」に対抗する「教育構想」を提示しています。
60年にわたる生活指導・教育学研究をまとめ、自らの処女作の名を借りて、改めて「生活指導の理論」を世に問う10年ぶりの論文集です。