琉球新報社論説委員会 写真・文
A5判・112頁
2014/05/02発売
ISBN 978-4-87498-544-1
“中央にモノ申すメディア”として、いま地方紙がその存在感を増している。
その「雄」といわれる沖縄・琉球新報の社説は、まさに「筆端火を吐く」ように激しく、かつ説得力にみちた力強いものだ。
本土の新聞ではけっして見ることのできない、事件(事実)を伝える「第1面」の紙面と「社説」を組み合わせて構成し、沖縄の立場を共有する国民世論を幅広く喚起してゆく一助となることをめざす。
なお「肝心(ちむぐぐる)」は、琉球方言で「心の奥底にひそむ想念(おもい)」。