{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

私の台湾見聞記 歩き考えた「国のかたち」

2,090円

送料についてはこちら

津田 邦宏著 四六判・256頁 2015/12/01 発売 ISBN 978-4-87498-583-0 台湾の人たちは国に振り回されず、国から一歩引いて生きているように見える。元朝日新聞記者が2年間台湾中を歩き回って見えたこと。 台湾は「国家」なのか、「地域」なのか? 「台湾人」と「台湾国」の〝いま〟を伝える オランダや清朝、日本の植民地時代を経て、中華民国政府が大陸から移り、繰り返し支配者が変わったが、台湾人は一度も統治者にならなかった台湾。 中国は台湾をひとつの「省」であると位置づけるが、「台湾人」のアイデンティティはすでに大陸中国とは一緒になれないところまできている。 元朝日新聞アジア総局長が台湾に移り住み、全土をくまなく歩き、見てきた二年間。 「国とはなにか』をテーマに旅情豊に伝える!

セール中のアイテム