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女性記者が見る基地・沖縄

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島 洋子 著 四六判・160頁 2016/09/01発売 ISBN 978-4-87498-602-8 本当でしょうか!? 「沖縄は基地がないと食っていけない」 「抑止力のために沖縄には海兵隊がいなくては…」 「沖縄に寄り添う」「県民の声を尊重する」と政府は言うが、2014年名護市長選、沖縄県知事選、2015年総選挙、2016年沖縄県議選、そして今回の参議院選挙とすべての選挙で、「沖縄に基地はいらない」の沖縄県民の民意は示されたにもかかわらず「日米合意を履行する」として、力ずくで辺野古新基地建設、高江にはオスプレイ用の訓練ヘリパッドを造る。 何度も繰り返される日本政府の「不正義」にも、沖縄県民は決してあきらめない。その県民の心根に寄り添う女性記者の目を通して、基地の島・沖縄の今を伝える。

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