林 克明 著
四六判・190頁
2022/5/13 発売
ISBN 978-4-87498-799-5
2022年2月24日、ロシアがウクライナを軍事侵攻。
空爆・砲撃による被害、情報戦下の報道の現状は極限に達し、
ウクライナ市民の犠牲に胸が締めつけられる。
プーチン大統領はなぜこうした凶行に突き進むのか?
その答えは権力を掌握した1998年8月から2022年2月のウクライナ侵攻までは一直線につながっている。
プーチンの権力の源泉であるチェチェン戦争とそれに関連するテロや暗殺で権力基盤を築き、徹底的に
邪魔者は排除してきた。
本書はチェチェン戦争から始まるプーチンの暴走、クリアア半島併合のNATO牽制、そしてロシア・ウクライナ戦争で世界は何を考えなければいけないのかを新たに加筆しました。
チェチェンやロシア情勢に詳しいジャーナリストが改めてプーチン政権の闇を抉ります!